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「ザ・スナイパー」(2006) [映画・テレビ]

原題の「THE CONTRACT」は辞書でひいたら「契約」だそうで。それをなんだかダイソーのPBみたいな無題に等しい無念な邦題。
モーガン・フリーマンは殺し屋組織のボス、シングルファーザーのジョン・キューザックは母の死後問題行動を抱えた息子と関係修復のためのキャンプ中に出会ってしまう。
よくあるけど、いかようにもしようのありそうな設定なのだけど、なんともならなかった…。
まずこのモーガン・フリーマンの部下の殺し屋グループがひたすら無能で…何度事故を起こしたかな。
車でボスを助けにいって崖から落ちる。
ヘリを奪ってボスを助けにいって墜落する。
でも、誰も死なずに怪我一つなくボス救出行は続くのだけど。ギャグでやってるわけじゃないんだよな。
そもそもモーガン・フリーマン自体、仕事の前に交通事故を起こして捕まるのだから、どうなんだろう。
監督は、「ドライビング・ミス・デイジー」や、ボクの大好きなアシュレイ・ジャッド主演で決着以外おおよそ好ましい復讐譚「ダブル・ジョパディー」を作った人なのに、明らかに力が落ちててなんだか退屈なことに。
全体B〜C級のがっかりな出来でした。
なんでこの二人がこんな脚本の映画に出てるんだろう。
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