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「シャーロック・ホームズ」(2010)、二回目。

今度は吹き替え版で。
しんちゃんのお父さんががんばってるようにしか聞こえないってのは損だなぁ。
藤原さんと森川さん、てのは腐の素養があると楽しめる組み合わせらしいのですが。
ところが、吹き替え版で見直したかった最大の理由であったフランス語を話しながらの大男とのバトルがフツーに日本語でガッカリ。画面に英語の字幕がそのまま残ってるのがまたガッカリ。工夫なさすぎやしませんかい。
最近の行き届いた(行き届き過ぎた)吹き替え版に慣れてしまった成果。

そういえば、字幕版と吹き替え版の間にケーブルで吹き替えの「バスカビル家の犬」を見たんでした。ジェレミー・アイアンズ出てこないなぁと思って見てたら、昔ビデオで見た「MI:2の悪役の部下で葉巻切りで指を切られる人」がホームズを演じてる、バスカビルさんちに向かう汽車がミニチュアで驚くほどセコイ版の方でした。ガッカシ。面白いのはワトスンが男前でもないのに小杉十郎太なんですな。なんかもうあの映画の後では、よっぽど良質のアイデアがない限りホームズを映像化する意味は無くなった気がするな、とか思いながらチャンネルかえちゃったし。

シャッターアイランドの後では、逃げ出して湿地に潜む家政婦の弟の哀れさは100倍増だけど。
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