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「世界侵略:ロサンゼルス決戦」(2011) [映画・テレビ]

せっかくゴチソウを食べに出かけたのに、直前にうっかり魚肉ソーセージを食べてしまってて味がよくわからなかったような悲劇。
バカ兄弟の「スカイライン」がちらちらして腹立たしいことこの上なし。
あぁ!あのバカ映画の記憶をなくして素の状態で見れたなら!
…多分、本作の評価はそんなに上がらないんだけど(笑)

ミシェル・ロドリゲスを見たいしキャスティングしたい気持ちはわかるけど、なんだか姐さんがいるだけで負ける気がしなくなっちゃう。主役に無敵の万能感が無いアーロン・エッカートというのが絶妙な塩梅だっただけに。ちょいとよそ見をしてたら戦死してるかもって気がして油断ならなくて良かった。
フィクションではあるけど、アメリカ人が過剰に感情移入して讃えあげた描写が常の海兵隊モノだし、それでも、それをさしひいても、あれほどまでの絶望的状況の中で小さな仕事を積み重ねて解決に辿り着こうとする人の姿には心うたれる。
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コメント 5

のむら

予告編だけだと、ホント「スカイライン」と区別がつかないですよね。
「どうせスカイラインみたいな映画」と先入観を持たれてしまうのが残念です。
「スカイライン」よりは少し良い映画ですよね〜。(←少しかい)
by のむら (2011-10-15 19:57) 

tomoart

まだ見てないっす・・・・(汗)
by tomoart (2011-10-15 21:43) 

inuneko

のむらさま
やっと自分の店を持てたら目の前に屋台を出されたような事件ですよ。
いや、確かに少しだけ良い映画なんです。
でもその少しの差にどれほど才能と労力が必要かというのが良く分かりましたし、プロとしてはおそらく並の映画製作者たちと、そこまで辿り着かないであろうCG馬鹿兄弟の歴然たる差が残酷です。ウワッツラが似てるだけに。

tomoartさま
だから劇場スルーでも問題ないと思いますよ〜!
by inuneko (2011-10-16 20:22) 

とるく

勝てるの可能性は低いのに立ち向かって
行く海兵隊の人達がかっこよいです。
面白かったです。
by とるく (2011-10-18 20:12) 

inuneko

この状況で敵支配区域に無事でいるかどうかもわかんない民間人数人助けるのに危険を冒す意味ありますか?と疑問を口にすることもなく、隊の人的被害が直接助けた人数を上回ってもなお粛々と自分の仕事をしようとする兵隊さん…。人として偉いすよねぇ。
by inuneko (2011-10-19 04:50) 

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