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CSI:11周回遅れ感想。 [映画・テレビ]

ラングストン教授後半戦。
ギル連呼&待望のグリッソムカメオ登場シーズン。
ジャスティン・ビーバーにハスケル、魅力的な複数回ゲスト犯人たちの充実。特にハスケルと教授の対決は徹底的で、トムハリス、或いはエイリアン3チックな猟奇的かつ破滅的なクライマックスへ。
結果、全体に一本スジが通って、散漫だった前シーズンより豪華で力強い印象。
スタイリッシュに道を踏み外し私刑を楽しむマイアミと違って、ラスベガスチームは地味に法律を護ってる印象ですが、このクライマックスは関係各位の職業倫理や道徳を試す良い試練。
ラスベガスにもリーブ・シュレイバーのような気の毒な例外もないでもないし。
犯罪者とレベルを等しくするリンチ集団の活躍を見たいわけではないボクとしては、法律を護りながら正義を執行していく難しさを描いて、それを乗り越えるサマを見せていただきたい。

キャサリンは今シーズンもお色気担当のていで頑張っておられました…お幾つ設定なのか正確には存じ上げませんが…退場前の盛り上がりだからしょうがないと我慢してたら、降板は次のシーズンでした。
ラボ組では、アーチーは生き残ったけどウェンディーは二話で退場。この辺の入れ替わりが長いドラマのさみしいところ。

次シーズンにはエリザベス・シューとテッド・ダンソンが登場する。
そしてキャサリンは今度こそ降板する…はず。
テッド・ダンソンはダメージのシーズン1の悪役くらいしか知らない。アレは魅力的だったけど、真ん中に据えて座長となるとどうなんだろう?
わかりやすい旬のスターを一人引っ張ってくる方式、じゃないとこにも勝算はあるんだろうけど?
まぁ気長に来年の放送を待つか、我慢できなくなってWOWOWに再々々々…加入してみるか。どうしましょうかね。
CSI:10感想 http://inuinunekoneko.blog.so-net.ne.jp/2012-12-12
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