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「妖怪大戦争」(2005) [映画・テレビ]

深夜にSPECを再放送してたもんだからつい見てたら一十一(にのまえじゅういち)役の神木隆之介くんが実に良くて。
特に教師を騙る刑事が自宅を訪ねてきて、怒られるようなこと何かしたっけか?と不安顔で玄関に出てくるところの年相応のフツーの少年の表情が。
時を止めるスペックを持つ殺人者という役柄だもんだから、普通の表情のシーンてのが他にないってのもあって。

で、幼年期、全盛期の彼が主演した本作を見てみた(失礼だろ)。
シンプルで単純で枝葉の無い一本道な30分ブンくらいのストーリーに、妖怪のカタログを山盛り載せてペラペラめくり続けるにぎやかしで二時間にしてるんですが、不思議とハラが立たない。
あぁ、子供映画としては大正解、大正義かも。
ギャグのレベルは当然なんですが、テンポとか、笑い待ちの尺数とか徹底的に子供に合わせてるあたりが仕事として立派だなぁと。

神木くんは陶器のこけしのようなシンプルで物心ついてない子供顔してたかと思えば、ちゃんとニノマエと同じ顔もしてたりと面白かったですね。

で、その後、電話で知ったんだけど、同じ頃、世間ではSPECの新作テレビスペシャル見てたらしいね…。

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