So-net無料ブログ作成

「オールモストヒューマン」視聴終了。 [映画・テレビ]

なんかまぁドリアンも無事査定を乗り切って廃棄されることもなく刑事として働き続けられることになって良かったじゃん。
屋台でラーメン食べながらアンドロイドが嬉し泣きして、人間が困って、新しい事件の報に二人で出動していく…ってな、かわいい最終回だったよ。
まだ見たいなぁ。

リディは科学者なのに言葉を正しく使うことが出来ないままだった。
image.jpg
感情の不安定さを心配されているシリーズのドリアンが信用出来る、と言いたくて「彼は僕の子供の良いお母さんになれますよ!」的なことを安原義人さんの声で。ワロタワロタ。
僕的には今月コレとポアロのヘイスティングス(二代目)の復活でずいぶん楽しませてもらいましたよ。
ありがたいことで。
<犯罪捜査に活用されるテクノロジー>
image.jpgimage.jpg
日本人にはお馴染みの分身の術。複数の犯罪者と対峙するとき、ジョンは右脚の義足で素早く動くことで残像をまるで分身のように見せることが出来、銃撃戦でも量的不利を覆すことが出来るのです…(まぁ嘘なんですが)。

ドリアン役のマイケル・イーリーの日本語は一言だけだったが、正確で誠実な出来だった。優秀なアンドロイドがナマルわけにもいかないんだけどさ。
ジョンとドリアンが寿司屋で板前と会話するシーンは、だから英語版の方も楽しめる。

「パーソン・オブ・インタレスト」のルートと日本人ハッカージローだかゴローだかは日本語で会話してたが、悲しいことにルートだけでなく日本人役の少年も丸覚えの片言だった。あれは残念だった。
彼はそこしか台詞がない(英語の台詞はない)のだからせめて流暢に話してくれないと成立しない。
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 3

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。