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土用の丑の日に浜松に行ってきました。 [日記・コラム・つぶやき]

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新幹線を途中下車して午前中灼熱の浜松に居たんですが、土用の丑の日だったらしいですね。新幹線に乗ってからツレのメールでウナギ食った?と訊かれて知りました。
29の日だ〜肉、肉〜と肉食べてきちゃいました。肉専門店で。
駅前にいっぱいウナギ屋あるな〜さすが浜松とか思っていたのに食べてないという。

今日のコーヒー。 [珈琲]

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今日三件目。アイスコーヒーばっかり飲んでたので、エスプレッソ、ダブルで。
もちろん、今日もひとくちふたくち飲んでからの撮影です。

ここは名古屋系のようで、飲み物にロールケーキの端っこがついてくる。
あと、紙おしぼりがなぜかお酢の腐ったような酷いにおいがする…毎回、顔を拭いて(おっさんだからな)ビックリしてオエッとなるのだが、次来るときには忘れて…今日も顔拭いてビックリしてオエッとなった。
いろいろ学習しない自分を味わいながらの喫茶であります。


シドニアの騎士(5)シドニアの騎士(6)シドニアの騎士(7)シドニアの騎士(8)シドニアの騎士(9)シドニアの騎士(10)シドニアの騎士(11)シドニアの騎士(12)
二期待てずネタバレ部分へ。人外のハーレムが素敵。

香草。

何度か行ってるハンバーグ専門店が、人手不足でこの夏休む、というすごい張り紙とともに休業中だった(シェフ一人でやってたやん。彼女がつかまらんてこと?)ので、並びのベトナムレストランに入ってみた。
食べ始めてから、あ、俺これダメかもと。何もかもに同じ香草が利かしてあってツライ。かなりがんばったんだけどベトナムごめん。
其の後何をやっても香草の香りが消えなくて、ずっと目が回ってた。

今日のコーヒー。 [珈琲]

水出しとコーヒーゼリー
ゼリーも水出しから作ってるとあったので一度試してみました。濃くて固くて美味しかったですよ。今日は暑かったから実にスッとしました。
カフェインだか糖分だかが満たされたのか、気持ちが昂ってまた炎天下に出て行くことが出来るように。
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毎回ですが、ホントに食べる前に忘れず写真が撮れる人って偉いよなぁ。腹ぺこかよ!と恥ずかしくなりますわ。

さて、サドル。 [日記・コラム・つぶやき]

「右」とシールが貼ってありますね。
それだけですが。
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すでに僕相手に部品の返却も含めて二往復半、宅配便5回使ってる訳で、もうけとかどうしてるんでしょうね。
出荷前に厳密な検品をするより、クレームに個別対応した方がコストが安くすむという判断なのかもしれませんが、こんな不毛なやり取りを購入後何度もさせられる「ハズレを引いた客」はたまりません。

僕の選べる選択肢としては、
1)もう嫌気がさしているので現状で諦めて先方の不備を飲んで使用する。
2)今までと同様に宅急便を介したまどろっこしい方法で、不良品じゃないパーツに当たるまで延々このやり取りを繰り返す。
3)返品して、他のメーカーのものを買いにいく。
4)
5)社長ベッドに馬の生首を放り込んでのち大暴れする。

もうさすがに今回で終わって欲しかった(笑)
通販でこんな目にあうなんてここんとこ無かったから油断してたわ…。

「デクスター season6#7~8」 [映画・テレビ]

歴代連続殺人鬼マイアミ総進撃の巻〜。
過去に我らのベイハーバーブッチャーに倒されたはずの冷凍庫キラーとトリニティキラーが再び現れた!
仮面ライダーで過去に倒した怪人が、マンガ祭りかなんかで採石場に勢揃いしてる感じかな。
宗教的猟奇殺人鬼コンビの本筋と並行して、エンターティメントなサービスエピソードの趣き。
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兄弟そろって連続殺人鬼。別々に育てられたのになぁ…。


アメリカの警察って犯人撃ったりすると、あとに引かないようにカウンセリング受けるルールがあるみたい。
時々、ドラマで見かける。
そして申し合わせたようにどの刑事も逃げまわってる。
デボラもすっとぼけていたが、出張してきたカウンセラーに捕まったおかげでタケノコの皮を剥くように成長し始める。これはラスボス育成の過程なんだろうか。
あれこれやった挙げ句の兄妹相打ちみたいな結末は…。

「デクスター season6#5~6」 [映画・テレビ]

撃たれた友人が入院した病院の院内放送でDr.ベントンが呼び出される。
こうなるとさすがに意図的なものだろうと思われる。視聴者が笑うかどうかはさておき。
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警部補に出世したデボラの後釜にシカゴから黒人刑事が。殺人課のチームに黒人男性が加わるのはシーズン1~2以来。デクスターをあと一歩まで追いつめた初代は野獣のようでしたが、今度はちゃんとスーツで来るタイプ(マイアミで暑いのに)。まさかデボラの新しい男はコレか〜?とやな予感に震えつつ。

デクスターに死にゆく友人からの大きな宿題。
銃で撃たれて余命幾ばくもない被害者が、警察が見落とした真犯人を見つけてきたデクスターに対して加害者を許すと。そしてデクスターにも許してやってくれと。デクスターも闇から手をはなせと。
これは簡単じゃない。
デクスターが立って生きている大地のルールを変更してくれという依頼。
ドラマ的な解決でいえば、葛藤の挙げ句、別の鉄槌が加害者に落ちてデクスターは進路を保留したまま、悪を滅ぼして視聴者にカタルシスだけは提供するという方法もあるけど。

そして、シーズン冒頭、警察の証拠保管室から持ち出された「冷凍庫キラー」の証拠品がネットオークションに出されるというプチ事件があるんだけど、それが思いもかけない人々の「復活」の伏線だったという素敵な脚本。
恐ろしくも懐かしい彼らの復活をこの宗教風味のストーリーの中でやる皮肉。敬虔な信者は息をのんで十字を切ったんじゃないかしら。

そんな奴はデクスター見てないか!(笑)

犯人わかっちゃいました(笑)

さっき、通販会社にまた電話して「間違ってペダルじゃなくてサドルが届いてますよ」って話をしたんですけど。

ちゃんと僕の履歴が残ってて謝られちゃって改めて送り直してくれる話になったんですが、その会話中ずっと担当の方が「右サドル」って謎ワードを連呼してて(笑)
おまえか…!
僕は笑うのずっとこらえてましたよ。
どのタイミングで間違って覚えちゃったんだろうな。



http://inuinunekoneko.blog.so-net.ne.jp/2014-07-21-2

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」(2014) [映画・テレビ]

痛快作。
トムが大好きな僕もかなり良い点をつけますけど、トムが嫌いな…例えばトムの元奥さん(3人)みたいな立場の方たちでも楽しめるんじゃないでしょうか。二時間弱の間にトム100回くらいいろんな方法で殺されますからね。

僕はラノベの日本語が読めないので、事前にデスノート風のマンガを二冊買って読んでいたのですが、その時の感想が「このまま映画にはならないな〜」と。
原作ラノベからマンガになる段階でどれくらいいじられてるか分かりませんが、マンガ版からさらに換骨奪胎されても、ハリウッドによる改悪だ、台無しだ、と腹が立つほど漫画版のストーリーが唯一無二の正解ってわけでもないな、と。

監督は僕の大好きなボーンアイデンティティの人だけど、さらに大好きなスプレマシー、アルティメイタムの監督では無い人。期待もほどほどに鑑賞したところ、想像以上によく出来てました。
漫画ではツルツルの新兵が0からスタートして何百回も死に倒したあげく経験値上げてくんですが、映画版のトム君(50)は軍人の風上にもおけない卑怯未練の見本のような、命汚い初老というか、あらゆる方法で最前線赴任から逃げようとした挙句上官を脅迫したら即逮捕されてしまい、手錠のまんま最前線へ(笑)周りからは脱走兵として軽蔑監視されてますし、武器の安全装置の外し方さえ教えてもらえないまま戦闘スタート。このメモリ最大引き摺り下ろしたマイナスからのスタートっぷりが素晴らしい。脚本チーム良い仕事。
この後、いろいろあってトム君は画面上で何百回と死ぬんですが(ほんとマジメな役者さん!)こんな俳優さんばかりだと監督さんも仕事楽だろうね。

ところで僕の好きなアニメで時々、全身鎧で重武装なんだけど胸とお尻はビキニで丸出しってデザインがままあるけど、今回はそれをヒロインじゃなくて、150kgくらいのブヨブヨ太った男がやってたよ…尻も丸出しだったよ…。

ただ敵であるギタイのデザインは漫画版の方が痛さの伝わる良いデザイン。
なんでハリウッドはマトリックス風というか、トランスフォーマーというか、あぁしちゃうのかね?
有り余る予算を消化するために苦労して無駄に動かしてるように見えちゃうわ。

原作が中二病的に、僕こんなに大変と言いたいがための頭痛とエクストラステージの隠しラスボスを持ってきて、ご本人の望み通り、カビの浮いた苦いラストを味わってご満悦だったのと対照的に、ハリウッドでもまれた海千山千の大人たちは太く図々しくメガハッピーエンドを皿まで舐める勢いで平らげてましたね。
無様でも帳尻は合わせる、すれた大人の素敵さを見せていただきましたわ。

そして長いタイトルロールの後に何かあるかもと付き合ってた僕は、何ででしょうね?最後に出てきた「翻訳 戸田奈津子」で吹き出しちゃったんですけど。




ついで。
「不死(しなず)の猟犬」第一巻。
不死の猟犬 1巻 (ビームコミックス(ハルタ))
こっちも、不死とリセットの世界のお話。風邪をひいても怪我してもリセットの方が簡単だから即殺し殺されって世界で、リセット能力のないことを隠して暮らす少数派が腕を火傷しただけで撃ち殺されかけて慌てるとか、本作に通じる笑いどころもあるんだけど、漫画的にとても難しいことに挑戦してて、続巻ではさらに難しい挑戦を持ってくる描写があって、なんだかこの作者さんマジメでカッコイイぞ、と。
備忘録がわりに一応ご紹介しておきます。

「デクスター season6#3~4」 [映画・テレビ]

コレクター気質的に恐ろしい場面。殺すたびにスライドに挟んで大事に集めていた血液を床に落としちゃってどれが誰のモノかわかんなくなっちゃったという大悲劇。
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50枚収納出来るところに43枚目を入れようとした瞬間の悲劇。__02910001.jpg
てことは今回殺した、往年の殺人鬼「歯の妖精」がデクスターが手にかけた43人目?
もしくはこの方法でコレクションを始めてから43人目?
このシーズン中に50行くかな?

虫垂炎で入院した二歳児のために信仰を持たないデクスターが病院の自販機に祈る。
院内放送でDr.ハウスが呼び出される。残念ながら盲腸くらいではかの名医は画面に出てこない。

大麻を吸って良い具合のバディ感をだして署に帰ってきたバチスタとクインの車の止め方に往生した新参者刑事はご機嫌な二人に「どっちがタブスで、どっちがクロケットだ」と文句を足れる。
やっぱりスタッフの中でも、エドワード・ジェイムズ・オルモス=マーティン・キャステロ主任なんだね。

何虫ペダルだよ。 [日記・コラム・つぶやき]

合宿中、小野田君のペダルが壊れたときにはパーマ先輩がバージョンアップした良いやつを持ってきてくれたというのに…うちにはなぜか壊れたペダルのかわりにサドルが届いたよ。
意味が分からない。
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どうしろというのか。


カスタマーセンターとの会話は先方で録音もされてたし、メモも取ってる風だったのに、カスタマーセンターとのやり取りで「右のペダル、右ペダル、右、右」と連呼してた僕の用心深い労力はなんだったのかしらと。

「デクスター season6#1~2」 [映画・テレビ]

また忘れてしまわないように、間を空けずに見始めることにした。

今回のテーマは信仰?宗教とのつきあい方?
そしてシーズンゲストはエドワード・ジェームス・オルモス!
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マイアミバイスのキャステロ主任!ギャラクティカのウィリアム・アダマ艦長!
歓喜!
なんという強敵!デクスター頑張れ!

冒頭、デクスターに与えられた挑戦は高校の同窓会への初参加。
当時を、よく一人も殺さずにいれたものだと振り返るデクスター。
奥さんが悲劇的に殺されたことと、そつなく殺人を行うために体を絞っていることで、今更もて始めるデクスター。
このパートは全部笑えた。
この辺良くわからないんだけど、同窓会は何日も続いたりするのかな?
昼間、同窓生とフットボールをやったり、往年のチアリーダーに迫られて教室で抜かれたりしてたんだけど、あともちろん校内で今回のターゲットの殺人者をキュッと片付けるのもやってたけど、途中、真犯人かどうかの確認で採取した血液を被害者の爪から出てきたものと照合するのに警察署に戻っていたり。
一晩でやるには盛りだくさん過ぎな気が。
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週末に母校を借りて、みんな一泊二日で集まってくる、みたいなことかな?

心配してた(僕がね。デクスターは心配してない)妹のデボラは今回も男が続かない。いつもは新しいのに乗り換えて逃げる感じだったのが、今回は次の男が出てきてないのにプロポーズを受けられずに破綻した。亡父とデクスターへのファザコンブラコンがどうにかならないとだめかもしらん。
同窓生とフットボールをするデクスターを観客席から応援し、隙を見てターゲットの血を採るアドバイスをする亡くなったお父さん。息子が味方に肘打ちして鼻血を手に入れた時にはガッツポーズ。
死んでからずっとレギュラー出演中のお父さんとの現在進行形の会話シーンは全部好きだけど、ここは特に胸熱な父と息子の場面だった。

右手で息子をあやしながら、左手で猟奇殺人の残虐写真を調べるデクスター。
子育てと連続殺人の両立か…危ういことをやってるなぁ。

「トランセンデンス」(2014) [映画・テレビ]

監督、ノーランじゃなかったよ…orz

テロリストの望むままに事態が進行していく、だらしない世界のお話。

お、キリアン・マーフィー出てますがな。
あと「クリミナルマインド」でJ.J.の旦那さんになるニューオリンズかどっかの親子デカの息子の方も。
彼と、サングラスをかけたキリアン・マーフィーが並ぶと、映画用にアップグレードされたDr.スペンサー・リードのように見えていけませんな。

二度三度繰り返しの観賞にたえる濃厚で重厚なモノを期待していたものだから、そら評価はカラいですよ。ベテラン撮影監督のデビュー作用のハードルで見てませんもん。
期待なく普通に見てたら、評価は「普通」だったんでしょうか。

前半のたんたんと負けていく静けさは好ましかったんですが、後半のナノテクの進化っぷり、万能っぷりにやり過ぎ感。
AIが効率的に人間と戦う手段て、AIで支配した田舎もんが無表情ににじり寄ってくる…じゃないと思うんですけどね。

小銭欲しさに技師を殴り殺した村のチンピラ二人、たくさんの人を殺したテロリストに罰が与えられなかったのも腹立たしい。チンピラのその後描写には意味があるので良いとしてもだ…。



ぬけぬけと男でいよう : 1 (アクションコミックス)ぬけぬけと男でいよう : 2 (アクションコミックス)ぬけぬけと男でいよう : 3 (アクションコミックス)

4-6月期アニメ。 [アニメ・コミック]

意外なモノを気に入ってしまったシーズンでした。
嫌いだと公言してたフルCGアニメの「シドニアの騎士」と、普段なら一話を念のためにと予約して見ることもないスポーツアニメであるところの「弱虫ペダル」にド嵌りしてしまった。

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どちらも未読だった原作を読むようになってしまったから、両作品は原作付きアニメとしては100点満点の素晴らしい仕事をしたわけで。
乗らない自転車を二台とも粗大ゴミに出したとこだったんですが、見てるうちにロードバイクの値段を調べ始めるクソニワカっぷりを発揮。僕の欲しいのがアレコレ付けて二十万からすることと、乗るであろう道路が真波くんと若干被ってリアルに地獄が想像できるだけに、あんな坂が好きとか正気じゃない、と目が覚め、結局、心拍計付きの室内用のバイクを買って、小野田くんとヒメヒメ歌いながら、或いはこうしてネットをやりながら漕いでます。
分相応。
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鳴子くんカラー


ハチワンダイバー 33 (ヤングジャンプコミックス)アイアムアヒーロー 15 (ビッグコミックス)

「X-MEN:フューチャー&パスト」(2014) [映画・テレビ]

上映が終わってしまうので慌てて。

ブライアンシンガーが監督として戻ってきた!(別に喜んでる訳では…)
彼の監督した1、2で良かったのは第一作冒頭にアウシュビッツ収容所でマグニートーが両親と引き離される回想シーン持ってきてシリーズ全体を現実と地続きの悲劇にするのに成功したくらいか。
それだってすごいことですけど。
その後、リブートに失敗した「スーパーマン」見に行って劇場でぐっすり二時間半眠らされて以来、まるで信用出来ない監督になってるんですけど、前作の若き日のX-MENキャストと入れ替え退場と思ってた旧三部作メインキャストが競演というにぎやかさにほだされて見てきました。

それにしても、なんなんでしょう。
ハリウッド的にやるべきことは全部守ってるのに「少し」眠くなるというのは?
リズムが悪いとか、観客の感情への揺さぶりが足りないとか?そんな風に怪しみながら見てました。

脚本的にはマグニートーとミスティークの行動が近視眼的というか、目の前に隙があれば、自分が死ぬことになろうとも悪さをせずにおれない後先考えないチンピラ感、溺れ死に上等のサソリ感が気になりましたが、他はまぁ普通。

全体、贅沢な出来ですよ。
作品中でもエグゼビアの能力として、シリーズの映像資産を効果的に使ってましたけど、それがただの回想でなかった超エンディングには感心しました。
さらに贅沢な終わりが待ってましたよ。贅沢すぎましたよ。
シリーズ続けながらリブートにも成功しちゃったという奇跡の展開。次から何でも出来るフリーパスを手に入れちゃった。
ブライアン・シンガー、今回は良い仕事したのかもしれない。

そして続ける気満々のエピローグ
年を取らない設定が災いして交代出来ないウルヴァリンは大変そうだけど、ストームは次から若くて魅力的なアフリカ系キャストが新しく登場出来るタイミングだし、そこは楽しみだな。
絶対白髪になるタイプのマカヴォイが、いつ、あんなにも、徹底的に、ハゲ始めるのか?というくだりは、シリーズ最大の見せ場になる可能性があるわけですし。
今回同様、贅沢にこちらの予想を超えてハゲて欲しい。
かっこ良く、壮大に、感動的にツルツルと。


SFマガジン700【海外篇】 (ハヤカワ文庫SF)


今日の珈琲。 [珈琲]

名無しの喫茶店(ホントに)の水出し。
ここでは抽出液を氷とシェイカーで振ってから出してくれるんで、置いといても薄まらないのが良い。
表面に泡が立ってるのはそのせい。
暑くて喉が渇いてるのに、頭を殴られたような気がするほど濃厚なので一気飲みは出来ない。
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ホムンクルス 14 (ビッグコミックス)ホムンクルス 15 (ビッグコミックス)アオイホノオ 12 (少年サンデーコミックススペシャル)伊藤潤二の猫日記 よん&むー (ワイドKC)ゲッサン 2014年 08月号 [雑誌]

暑くて食欲がない。

買い置きの缶のミネストローネにアスパラとセロリを足してみる。
いつまでたってもセロリが固い…長々煮るのも面倒なのでジューサー使用。
さわやかさだけを残してセロリ跡形もなし。


プリニウス (1) (バンチコミックス45プレミアム)春風のスネグラチカ (F COMICS)All You Need Is Kill 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)All You Need Is Kill 2 (ジャンプコミックス)

京都〜!

楽しかったですよ。
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主目的は祇園花月でのアジアン・馬場園梓さんと桜・稲垣早希ちゃんを見ること。
毎回吉本芸人二人を組み合わせて舞台で喋らせる趣向の関西ローカルトーク番組の収録観覧です。
ヨーロッパ横断エヴァ娘・早希ちゃんは癒し、肉食の狂犬・馬場園さんは恐怖による圧迫、タイプは違うんですがどちらも頭の良いトコが好きな女芸人さん。
良い組み合わせでした。
お互いに人種が違って勘に触る先輩後輩というテイで、ハラハラと息の詰まる悪い雰囲気コントを繰り広げてらっしゃいました。
三つ子の魂なんとやらではありませんが吉本の学校時代に何かあるとトラウマになって芸歴10年20年とキャリアを重ねても引きづっちゃう芸人さんが多いのかも。
このタイプの確執のトークは違う組み合わせでも見聞きした覚えがある。
馬場園さんには放送出来ないような話を期待していた部分もあるのですがそれは無し。
そのへんのさじ加減も含めて試合を作っていたのはヒールでありパイセンであるところのブル中野、アジャコングポジの馬場園さんでした。この組み合わせも馬場園さんからのリクエストだったそうだし。相手をいいように転がして輝かせて自分の才能を存分に見せるって、ホント、プロレスの上手な人的に頭が良くて格好良いわ。
収録は90分だったから、半分以上カットされちゃうのか。
放送コード的には何の問題もない気がしたからもったいないなぁ。

あと、ビックリしたのはテレビカメラが今時ビデオカセット式でしたわ。カメラごとにアシスタントをつけて収録中三回テープチェンジしてました。
今時と書きましたけど、今時の設備の実際を知ってる訳じゃないから例えば東京とかではどうなのか。意外と業界ではディスクやHDDではないのか?
ローカルTV局の設備なのか、ローカル劇場の設備なのかもわかんないしね。

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あと、美味しい喫茶店巡り。
今回は「生きている珈琲」という名前のとこに行ってきました。
美味しかったですよ。
ただここだけの話、珈琲は摘まれて焼かれて砕かれて淹れられてたから…多分、死んでた…とは思いますけど。
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ここは水出し(800円)と、あと珈琲かき氷(甘くないらしい)がある。
直前に駅地下のホリーコーヒーで水出し(250円)を飲んでしまったので、生きている珈琲ではホットにしました。夏の、さらに暑い盛りに再訪して両方試したいと思います。
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こっちはホリーコーヒーの駅上店舗の写真。店内改装中でした。
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帰りに先斗町でおばんざい食べてたらビール一杯で5000円超えた…びっくりした。
なにが高かったんだろうなぁ。庶民は値段の書いてないお店に入っちゃいけませんな。
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