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パーソン・オブ・インタレスト シーズン3感想(2) [映画・テレビ]

カーターの退場後、第二のマシン・サマリタン始動前夜あたりまで。
政府対幽霊、という図式に、プライバシーテロリストというステキな響きのイマドキな第三勢力を入れて、物語から地元の警官を抜いて軍人あがりを並べたことで、お話しから民間人が消えて、でかくて殺伐としてきたというか、無意味な数字として無視される人々を守る話は少し横に置いとかれて、マシンに絡む数字への対処ばかりという流れ。
HR壊滅後、街で争う地元やロシアのチンピラグループたちもご無沙汰。
今までと違う、と文句は言えるけど、シーズン1から暗躍してきたデシマとの対決とか大きな決着を見たいという気もあるので、残り1/3を見ないで今ブーブー言っちゃうのは早計なんだろな。
ちょっと良かったのは2010年を舞台にした、リースに出会う前のフィンチと別の相棒のエピソード。この回はフィンチ以外のレギュラーはお休みの番外編?とか思って見始めたら2010年当時の全員がうまく登場してましたわ。フィンチたちが数字を追っている通りの向こうで当時別の組織で別の仕事をしてるリースやショウが矛盾なくニアミスする…こういう世間はせまい的なのを上手にやってくれると途端に大好物ですわ(CSI:マイアミはこのへん全部失敗してヒドイことになってましたが)。
既にドラマ内では死亡退場してるキャストも二人、ちゃんとゲスト出演してくれてて。ありがたいことです。image.jpg
銃殺された彼がコントロールと会話してたり。
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爆殺された彼女がリースと任務遂行中だったり。
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逸脱したフィンチのパートナーを処理しに来た政府のエージェントが彼女だったり。
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