犬のストレスはいかばかりか。 [ペット]
のない留守番との生活が長く続いている。僕はソレがいつ終わるかを知っているが、犬にしたら果てしなく行き届かないオッサン二人暮らしという絶望的な状況である。とうとうときどき低く唸られるほどになってしまった。撫でていてもどんどん心が離れて行くような気がする。
下から二番目。 [ペット]
お犬に気を使って、部屋の明かりをおとして手元のライトで文庫を読んでいるというのに。
よく考えたら、犬は何処へなりと行って寝れば良いではないか。
なんで常に人の視界に居て、眩しいなぁなどと迷惑気にしょぼしょぼ睨まれねばならないのか。
そっと抜け出して台所でソーセージをボイルしていて振り向くと、やはりこちらが見えるところに寝ている。
トイレから出てくると、やはりずっとここで寝てますが?な様子で扉の前に転がってらっしゃるので、グイと踏んでキャンと言わして布団に戻る。
そんなところに船上のツレから電話。ニンゲンは良いねぇ。会話が知的だ。
休み。 [ペット]
終日安静。
バナナ、梨、マンゴーなどいただきながら寝て過ごす。
加工されてない生マンゴーは初めてだ、ということに気づく。びんぼい。
犬にひきずられるようにして散歩。まったく容赦のないことよ。
もういっそ、ガキの企画のように全行程ひきずられてしまいたいほどにカラダが言うことを聞かぬ。安静で稼いだ分を犬に奪われて少々マイナスの気配。
それでもズッと「散歩はまだか」というメで見られ続けてるよりは精神的に楽。
犬と暮らさばよ。 [ペット]
この数日というもの犬と寝て犬と起き犬と食べ犬と歩き、犬としか喋ってないというおよそ一応首都の住人とは思えない生活をしていたのですが、
おう、犬が入れないという理由で映画にも買い物にも行けてないので犬も缶詰、我も缶詰みたいな低いところで平等だったりもしましたよ。
ようやくそれも終わったのでこれからなんでもいいからバンドのはいってるお店で、なんか飲むか食べるかしてきます。
久々のニンゲン相手にちゃんと注文できるかしらわふんわふん。
リアル野良。 [ペット]
猫を飼いたいと云うと、どの方向からも鼻を竹刀で打つようなけんもほろろのご意見しか返ってこないので、もう云うのをヤメたのだが、諦めたわけではないのだ。
ただまぁご意見もムチャなものではなく、いれるべきところも大いにあるので(そこがまたつらいのですけど)それを踏まえて、次善の策を思いついたのだからパンパン殴られて鼻血を流した甲斐もあったというものだ。
とはいえ、その策も今日明日叶うものでもないのでそれまではDVDを見るとか猫カフェに行くとか、なんかこうもてないからカネ的なものでなんとか!みたいな構図ですが。
そんな飢えた目でいやらしく横道を覗きながら歩いてるからだろうか、最近は街の野良に良く出会う。
今日、飲屋街で見かけた一、二才の雄猫は、近くにぺたりとしゃがみこんだこちらがなんでもないとわかると、くしゃみをし、毛繕いをし、カツブシをあげようかどうか考えてるうちに植木鉢の水をガブガブ飲んで悠々と何処かに行ってしまった。
元気な商品の猫たち。 [ペット]
ときどきワシントン条約とか外来種云々でお縄になってるファンキーなペットショップの前を通りかかると、二、三ヶ月くらいの子猫8万円×3匹が猛烈に遊んでいる。
えさに何か入ってるんだろうなぁとか思いながらしばし見物。














