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キクオウの蛇含草… [ニュース]

ブラックさんがブログで
 朝、「日本の話芸」で林家木久扇師が「蛇含草」を演っていた。桂三木助の型で、あっしも春風亭栄橋師から習って以前は演っていたが忘れてしまった。懐かしかったし、忘れていたネタを想い出せたのはありがたかったが、出来の酷いのなんのって。ネタはとちるし、サゲ近くで伏線を仕込んでいないのにいきなりサゲ、蛇含草を食べるところを言い忘れたもんだから、「餅が甚平を着ておりました」というサゲが何だかわからない。  こんな酷い落語を放送する方も、させる方もどうかしている。良識とかプライドというものがないのか。それではまるでブラ淋も同様ではないか、プンプン。

そんなバカな、いくらなんでもそんな、いつもヘタクソヘタクソって悪口言ってるから大げさなことを師匠ハハハッと思ったら今日偶然NHK教育でその再放送見ちゃって、まったく事実でした。
主人公が蛇含草をなめる描写なく、あのクライマックスへ。
笑い話かなと思いきや…このトチリ、実はかなり怖い話ですよね。
実際、ツレを笑わせようとこの話しをしたら、二人ともゾッとして「うあ〜…」言葉少なにスカイプ終了…。
090807_2152~01.jpg
おあとがよろしいようで…。
いいことあるかッ!

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共通テーマ:テレビ

隠語かつ敬称。 [ニュース]

山中で大麻を栽培されていた違法な趣味の自主的なお百姓が、おまわりさんにコレなんだと詰問されて「オオアサさまです」。
「さま」て。
必要なのか。
その手の方達にはやはりそれほどありがたいのだろうかと感慨深く視聴。


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