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創作掌篇「美しい神戸の夜に」 [文化・芸術]

Aは兵庫県神戸市の「ある医師会」に勤める職業婦人である。
この晩は医師ばかりが集う宴席がありAも参加した。
散会ののち、Aは泥酔した医師の一人を介抱しながら駅へと向かっていたのだが、この酔っぱらいが50の坂をとうに越えたシルバーグレーだというのに、ホテルに行こう、ホテルで介抱してくれと、いやらしく口説いてきたというのだ!
「ぼくね
身体弱いの
特におちんちんが」
これが、神戸、異人館通り、百万ドルの夜景、美しい街の美しい夜を舞台に、いい大人の開業医が女性を口説くセリフだ!(笑)
Aは医師を道端に放置して最終電車で帰宅したという。
完。

翌日、血尿が出たAは病院で、それが過度のストレスによるものだと診断されたという。
完。
【署名のお願い】自然エネルギー100%と原発の段階的廃止を実現するため「エネルギー基本計画」を変えよう!
リンク先の主張を読んで合点がいったら署名してあげてください。このブログの文章は忘れて。
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コメント 1

inuneko

どこが創作なんだよ、というくらい実話なんですが(笑)
聞いていて、あぁまぁ酔ってる時はこんなもんかなぁとも思わないでもないけど、あのアピールでついて来るオンナはいたのかねと、診察を受ける機会があれば、ご本人に尋ねてみたいな。
by inuneko (2011-07-19 01:59) 

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