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「クリミナル・マインドFBI行動分析課シーズン5」一気視聴。 [映画・テレビ]

お前、こういう脳に傷のある殺人嗜好症やシリアルキラーの跋扈する猟奇犯罪モノ好きだろ?って勝手にレコーダーがおまかせ機能で録画してくれたのが19時間分。
最初の頃のシーズンは見ていたんだけど、数年ぶりに見たら主役が交代してた。まったくハリウッドはドラスティックでございますな!
ギデオンとエルがいなくなってた。そうだ、エルは性犯罪者のキンタマ撃って正当防衛をでっちあげて灰色のまま自主退職したんだったけど、職場の全員がプロファイラーだからなぁ。あの、口には出さないけど全員に黒だとわかってる感じが怖かったんだ。
シーズン5は、懐かしいC・トーマス・ハウエルがホッチナーや家族を付け狙う殺人犯として前半の縦糸。一応、スペシャルゲストという扱いなんだろうか。
事件はひとつ残らず取り返しがつかない無残で悲劇的なものだけど、それでもそのうちの何件かでは助かる人もいる。やっぱりそういう話が良い。
ごくまれに、子どもが助かる話があると特にホッとする。まぁほとんどが虐待されたり誘拐されたり殺されたり燃やされたり強姦されたり精神とその後の人生を破壊されたりしちゃうんだけども。
思春期の娘とその父親を一緒にさらって、娘の命をかけて父親に他人と死ぬまでファイトクラブさせる話でボコボコになって戦う父親役を前作サード・ウォッチのボスコがゲスト出演、吹き替えも同じでちょっと嬉しかった。そういえば別の回ではドクも事件区域の刑事で登場してたな。声は大川透さんだったろうか?
スピンオフとのクロスオーバー回ではフォレスト・ウィテカー登場。ゴーストドックの時の日本かぶれもそうだったけど、この人の殺陣は相変わらずウソっぽい。振付もいて細かくカットを割ったりスタントを使ったりも出来るのに、こうもウソっぽく見えるってのはある意味スゴイ。
そのスピンオフ、シーズン1、13話であえなくキャンセルされて最終回を迎えたレッドセルは、愛嬌があって豊満なペネロープがレギュラーで出てくる以外は特段面白くはならなかったけど、このシーズン2に続けたい気満々の、結果として打ち切りの最終回は、その唐突さをもって製作者の意図を超えて傑作になってしまっていた。
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