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「ベルセルク 黄金時代篇 I 覇王の卵」(2011) [アニメ・コミック]

原作は時々まとめ読みしてわりとおいてかれてないと思うんですが、やっぱりショクまでの盛り上がりときたらソレ以降とは別格に記憶に焼き付いてます。
白状するとそこから後は何度も読み返していますが覚えていません。
作画が恩田さん、監督が窪岡さんということでとりあえず希望を持って期待して見ていきますが。

今回は平沢進さんは主題歌だけ。これは良い。買おう。
なんだか絵に力が無いですね。気合いがこもってないというか。上等に動いてはいるようですが。
ずいぶん業が浅いというか呪われてないというか。
さわやかというか。うすい。
この感情移入をはねつける淡白な感じは何に由来するものなのだろう?

まだガッツは鷹の団に入ってもいないのですが(今、グリフィスがいやらしく勧誘中)この先ひっくり返してくれるんでしょうか。
後半の騎馬戦ガッツの一騎駆けのくだり、騎馬隊の動きの迫力には引き摺られた。ここはいい出来だわ〜。
エンドクレジットの前に画面3分割で止め絵、予告篇が始まってコケた。テレビか!
映画じゃなかったんだ。映画として作ってなかったんだ。
なにこのガッカリ感。
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aneurysm

子供の頃は、結構トラウマになったマンガは多いのですが、成人してからトラウマになったマンガはベルセルクと殺し屋イチくらいです。

こつこつ十数巻分、積み上げた仲間を一気でしたからね。てかあそこをアニメに出来るのでしょうか・・・・。
(旧TV版は逃げてましたけど)
by aneurysm (2012-10-21 10:49) 

inuneko

aneurysmさま、コメントありがとうございます。
想像では2で破瓜と去勢、3で虐殺あたりが見所なんでしょうか。
幸せでなくても良い、ただただ痛快であってくれと思うんですが。
むしろ来年以降予定されているその後の映像化は何を柱にがんばるのか。
全裸の幼生…もとい妖精だより一択では心もとないです。
by inuneko (2012-10-21 14:40) 

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