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「ザ・フォロイング」 [映画・テレビ]

「デクスター」が泣いても笑っても殺してもあと2シーズンで終わっちゃうから、もったいないから今週は違うシリーズを見ようかと…。

ケビン・ベーコン主演の刑事ドラマ。
…ではなかった。
犯罪ドラマではあるんだけど。
ボクが見たかった毎回事件片付けて愉快な小芝居があって撃たれても次の週には体の傷も心の傷もきれいに治ってて的な、片手でテレビドラマをこなす映画俳優ケビン・ベーコンの新しい面が発見出来て全米で高感度の上がる気楽な企画、ってんじゃなかった。
悪い意味で本気すぎる。まじめすぎる。
つまりはいつも通りの立派なケビン・ベーコンで。
(それを悪いと言われたら、それはもう言いがかりなんですが)
奥さん主演の「クローザー」が終わったから、代わりに旦那さんが働きに出てきた感じ?とか思ってナメた態度で見に来たボクはビックリだ。

各話完結ではなく、シーズン通じて一つの事件らしい。
ポーに傾倒した作家くずれの大学教授、実はカリスマ連続殺人鬼とそいつに心酔したフォロワーと呼ばれる殺人カルト集団と、元FBI捜査官ケビン・ベーコンの追跡劇。
どうもな。
このドラマのキモはカリスマの説得力だと思うんだけど、これならケビン・ベーコンが刑事じゃなく犯罪者側をやるか、雑な言い方だけど悪役にこそスター俳優を連れてくるべきだったんじゃないかと、最初の数話を見た段階では思う。

ただこちらの姿勢の切り替えは出来たから、これはこれで後半は楽しめそう。
1シーズンで脇見もせずにレッドジョンと決着付けるシリアスなメンタリストみたいなもんと思って見てればいいんでしょ?
重いなら重いで楽しませていただけますよう期待しつつ。
image.jpg
ペースメーカーを入れてるのに胸にたくさん磁石を貼付けるという方法で殺そうとされるケビン・ベーコン。

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