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「ショートピース」(2013) [映画・テレビ]

相変わらず、立ち直れてなくて長尺モノが見れません。今回はトータル70分足らずでしかもオムニバス。これっくらいなら何とか…!

オムニバスで思い出すのは同じ大友さんの「メモリーズ」や、春樹さんが湯水のようにお金を使っていた「迷宮物語」。(ジーニアスパーティーは思い出さないの?)
アレを見た時のめくるめく作画による目の快楽。
アレのカケラでも味わえるなら…と。

「オープニング」
なんということもなく。森本さんなのにな?
「九十九」
いきなりCGでぎこちなく歩く棒人形を見せられてどうしたら良いんだろう?
上っ面に綺麗な着物を貼り付けてもな〜感情移入も感動も出来ないわ。
ホントにサンライズは未完成で不完全なCGの使い方考えて欲しい。
ボロのでない使い方はもうあると思うんですよ。
「火要鎮」
ちょっと目の快楽が始まる。ところが今度は女がバカで腹が立ってしょうがない(何かにケチをつけずにはいられないのか…)。
煙や炎にも快楽は感じましたから、手描きだからCGだからってことでもないんでしょうな。
「GAMBO」
シロクマ対赤鬼(プレデター)。
貞本さんの絵の力を初めて実感。なんと見やすいのか。異形の肉弾戦は最高。
唐突なセリフと反応が二つ三つあって困ったけど、許容範囲内。

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「武器よさらば」
悪意のあるディストピア感満載のメカデザイン。1vs4の市街戦で誰がドコで何をやっているのかがボクみたいな方向音痴にもちゃんとわかるコンテはスゴいな。
これと「火要鎮」は原作読んだ。
全裸以降勢いが失われたような気がするけどそれこそ気のせいか?
後半二つのおかげでストーリーを見たような気になって帰ってこれましたよ。

パンフ1500円。
エヴァQといいこいつといい、ある客層に対しては、弱みにつけ込み方が遠慮ないな。僕は無い袖はふれないので買えませんでしたが。
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