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モディリアーニを探して。

雑誌の付録についていた美術展ガイドのバルテュスと同じページに載っていたので近在の開催と勘違いして出かけたら、箱根の山奥も山奥、彫刻の森よりさらに山奥でした。
登山列車に乗り換えて、さらにバスで山を登り続けた後に、ピカソやマティスがあるとかものすごい余裕のあるジョークだ。
空気は清々として素晴らしい場所だった。
館内を密閉して空調をしなければならないのが惜しいほど。
国内のよその美術館から借りてきたものでは、広島から来た「青いブラウスの婦人像」とブロンズの頭部像の印象が強かった。
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途中駅のホームになぜか神社?
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強羅駅。この向こうにジオフロントとその中に邪悪な秘密結社の日本支部がある。
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そのせいか、駅前の売店は新劇場版仕様のおみやげがたくさん。ネルフマークの饅頭にクッキー、キーホルダー、キティちゃんとのコラボグッズ、箱根名物組木細工初号機、カジさんが趣味で作ったスイカ饅頭まであった。
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ボクは何かの拍子にモディリアーニを好きになって、伝記漫画まで買ったことがある。
ありがたいことにこの池田さとみさんによる漫画が、とてもしっかり出来ていていまだによく覚えている。伊達男のモディリアーニもいつもの彼女流にダブダブのズボンを好み、足は短くガニ股だった。
いつもの、と書いたがどんな男前ポジションにいてもそうなんだとわかったのはその後、彼女の作品を続けて読むようになってからだ。

モディリアーニを見に行ったのだけど、ガレのガラス器もまとめて見るのは初めてで初期から晩年の作まで並んでてこちらも素人にはわかりやすかった。
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子猫の声が聞こえる。

夜中にタクシーから降りたら、暗闇から子猫の声。
切羽詰まったテンションの。
やだなぁ。
いいことなんか想像できない。

真っ暗闇を照らしてみると、一、二ヶ月の子猫が車道を渡ってこっちへ走ってくる。
キーチェーンにつないだLED懐中電灯が役に立ったのは初めてだ。
お、保護要請か?
何年かぶりに猫を飼うことになるのか?
しかもピカピカの子猫を?
今までのようなボロボロの、どっかで二本足で立って金玉の取り合いをしてたような荒くれ野良とか20歳超えの猫又とかでなく?

と思って足元の子猫に手を差し出したら、二ヶ月の子供の精一杯の顔でおもいっきり威嚇され引っ掻こうとされたんですけど。
まぁ、よく肥えて元気そうだし、目に力もあったから、迷子でもないのかも。
だったら何で駆け寄ってきたのか!と言いたい気持ちはある…。
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