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「レッドライト」(2012) [映画・テレビ]

タイトルとデニーロの名前だけで借りてみたら、いきなりシガニー・ウィーバーとキリアン・マーフィー演じる科学者コンビが登場。
うわ、なにこの嬉しいサプライズ。なんで僕の好きな俳優が出てくるんだ。
降霊会に参加してトリックを暴いてる物理学者、超心理学者の彼らが、デニーロ演じる自称超能力者の真贋を巡って対決するんだろうな。

まぁいろいろあって映画はあさって、善悪の彼岸のようなところに流れ着いてましたが、良い脚本と良い演技が見れたので大満足ですわ。
「マニアック」を見て汚された心が洗われる思い。

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ですよねー。

今週のコーヒー。 [珈琲]

鶯谷でコーヒー飲んだ時、マスターにお勧めされたブラジルと何種類かあった中で金額的に真ん中くらいのブレンド。
僕が淹れてすら半端ない旨さ。
ただお店でいただいた一杯とは大きな差がある。何が違うのか。あの店はかなり意図的にカウンターの中が見えない仕様になってるんだよな…。
座った場所も悪かったし、あんまりガツガツ手元をガン見も失礼かと思って大人しくメニューを眺めてたんだけど、今となっては見せてもらうべきだったという後悔があるわ〜。
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「マニアック」(2012) [映画・テレビ]

80年作(未見)のリメイクなんだとか。
殺した女の頭から剥いだ皮を剥いで(剥ぎ過ぎ)自宅のマネキンにかぶせてる的な猟奇ホラー。
(殺す女の趣味がどうかしてるのはフランス映画だから?)
こないだホビット見て遡ってロードオブザリングを見ているものだから、イライジャ・ウッド主演てんで借りてみたんですが。
彼が居るのはわかるんですが、これがちっとも出てこない(笑)
ずっと彼の一人称視点で話が進むものだから、ひょっとしてイライジャ・ウッドは声だけの出演か?とか思ってしまうほど。
彼が演じるのは脇が甘くてすぐつかまるだろう吉良吉影。
なんだろう、世界がとてもゆるい。どこで殺しても目撃者もいないし、捕まりもしない。
登場する女性は愚かで判断は常に間違い、弱く我が身を守れず、自分から殺人鬼の前にやってくる。
どんなバカだよ。
本作は殺人マニア向けの殺人AV、殺人ファンタジーなんだなぁ、と理解。僕の好きな頭脳戦とか緊張感とかサスペンスとか無かったわ。

というか死体のパーツと同衾し、腐っていく彼女たちにスプレーする吉良吉影のキャラクターってのはここから生まれたのかもね。ならそれこそが本作(のオリジナルの方)の存在価値だ。

それにしても人間の世界に暮らすイライジャ・ウッドは幸せそうじゃ無いわ、という結論。
エージェントはキャリアの足しにならないこんな仕事をとってくるし、僕も未だに彼とトビー・マグワイアとを区別してあげられないしな。

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