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犯人わかっちゃいました(笑)

さっき、通販会社にまた電話して「間違ってペダルじゃなくてサドルが届いてますよ」って話をしたんですけど。

ちゃんと僕の履歴が残ってて謝られちゃって改めて送り直してくれる話になったんですが、その会話中ずっと担当の方が「右サドル」って謎ワードを連呼してて(笑)
おまえか…!
僕は笑うのずっとこらえてましたよ。
どのタイミングで間違って覚えちゃったんだろうな。



http://inuinunekoneko.blog.so-net.ne.jp/2014-07-21-2
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「オール・ユー・ニード・イズ・キル」(2014) [映画・テレビ]

痛快作。
トムが大好きな僕もかなり良い点をつけますけど、トムが嫌いな…例えばトムの元奥さん(3人)みたいな立場の方たちでも楽しめるんじゃないでしょうか。二時間弱の間にトム100回くらいいろんな方法で殺されますからね。

僕はラノベの日本語が読めないので、事前にデスノート風のマンガを二冊買って読んでいたのですが、その時の感想が「このまま映画にはならないな〜」と。
原作ラノベからマンガになる段階でどれくらいいじられてるか分かりませんが、マンガ版からさらに換骨奪胎されても、ハリウッドによる改悪だ、台無しだ、と腹が立つほど漫画版のストーリーが唯一無二の正解ってわけでもないな、と。

監督は僕の大好きなボーンアイデンティティの人だけど、さらに大好きなスプレマシー、アルティメイタムの監督では無い人。期待もほどほどに鑑賞したところ、想像以上によく出来てました。
漫画ではツルツルの新兵が0からスタートして何百回も死に倒したあげく経験値上げてくんですが、映画版のトム君(50)は軍人の風上にもおけない卑怯未練の見本のような、命汚い初老というか、あらゆる方法で最前線赴任から逃げようとした挙句上官を脅迫したら即逮捕されてしまい、手錠のまんま最前線へ(笑)周りからは脱走兵として軽蔑監視されてますし、武器の安全装置の外し方さえ教えてもらえないまま戦闘スタート。このメモリ最大引き摺り下ろしたマイナスからのスタートっぷりが素晴らしい。脚本チーム良い仕事。
この後、いろいろあってトム君は画面上で何百回と死ぬんですが(ほんとマジメな役者さん!)こんな俳優さんばかりだと監督さんも仕事楽だろうね。

ところで僕の好きなアニメで時々、全身鎧で重武装なんだけど胸とお尻はビキニで丸出しってデザインがままあるけど、今回はそれをヒロインじゃなくて、150kgくらいのブヨブヨ太った男がやってたよ…尻も丸出しだったよ…。

ただ敵であるギタイのデザインは漫画版の方が痛さの伝わる良いデザイン。
なんでハリウッドはマトリックス風というか、トランスフォーマーというか、あぁしちゃうのかね?
有り余る予算を消化するために苦労して無駄に動かしてるように見えちゃうわ。

原作が中二病的に、僕こんなに大変と言いたいがための頭痛とエクストラステージの隠しラスボスを持ってきて、ご本人の望み通り、カビの浮いた苦いラストを味わってご満悦だったのと対照的に、ハリウッドでもまれた海千山千の大人たちは太く図々しくメガハッピーエンドを皿まで舐める勢いで平らげてましたね。
無様でも帳尻は合わせる、すれた大人の素敵さを見せていただきましたわ。

そして長いタイトルロールの後に何かあるかもと付き合ってた僕は、何ででしょうね?最後に出てきた「翻訳 戸田奈津子」で吹き出しちゃったんですけど。




ついで。
「不死(しなず)の猟犬」第一巻。
不死の猟犬 1巻 (ビームコミックス(ハルタ))
こっちも、不死とリセットの世界のお話。風邪をひいても怪我してもリセットの方が簡単だから即殺し殺されって世界で、リセット能力のないことを隠して暮らす少数派が腕を火傷しただけで撃ち殺されかけて慌てるとか、本作に通じる笑いどころもあるんだけど、漫画的にとても難しいことに挑戦してて、続巻ではさらに難しい挑戦を持ってくる描写があって、なんだかこの作者さんマジメでカッコイイぞ、と。
備忘録がわりに一応ご紹介しておきます。
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「デクスター season6#3~4」 [映画・テレビ]

コレクター気質的に恐ろしい場面。殺すたびにスライドに挟んで大事に集めていた血液を床に落としちゃってどれが誰のモノかわかんなくなっちゃったという大悲劇。
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50枚収納出来るところに43枚目を入れようとした瞬間の悲劇。__02910001.jpg
てことは今回殺した、往年の殺人鬼「歯の妖精」がデクスターが手にかけた43人目?
もしくはこの方法でコレクションを始めてから43人目?
このシーズン中に50行くかな?

虫垂炎で入院した二歳児のために信仰を持たないデクスターが病院の自販機に祈る。
院内放送でDr.ハウスが呼び出される。残念ながら盲腸くらいではかの名医は画面に出てこない。

大麻を吸って良い具合のバディ感をだして署に帰ってきたバチスタとクインの車の止め方に往生した新参者刑事はご機嫌な二人に「どっちがタブスで、どっちがクロケットだ」と文句を足れる。
やっぱりスタッフの中でも、エドワード・ジェイムズ・オルモス=マーティン・キャステロ主任なんだね。
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