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CSI:12後半視聴。 [映画・テレビ]

新加入エリザベス・シューはかつてテッド・ダンソンにクビにされて何年も現場を離れていた設定。だから今では使われていない古い手法で最新科学捜査の補完するとか、旧式故に価値があるというなるほどなキャラ付け。
もう一人の新加入の若い女子との差別化成功。

ニック・ストークスまさかのオードリー春日化、というか…なにこの髪型。
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なんか急に伸びたというか…乗せたというか…その気持ちもわかるけど…というか。
最新シリーズではスタッフともめたか何かで何話か出演しないとニュースにあったけど、ヘアスタイリストにいじわるでもされてるかのような(笑)
以前、一瞬、チョビ髭に挑戦した時以来の迷走っぷり。

最終回ゲストは新主任の嫁と娘と孫。円満家庭を持続させることはグリッソムもラングストンも出来てないからこれは凄い。豊かで素晴らしい普通。

今回は、女性の髪を切り70年代風の服を着せ目玉を繰り抜いたり、薬品で溶かしたりするヘンタイ犯罪者はいたもののジキルやハスケルのような話をまたぐ大事件は無し。三人の新キャストにそれぞれ紹介エピソードもいるし。物足りない感じは無かったよ。個々の事件も緩急効いてたし、充分ににぎやかだった。

ただ、奔放な恋愛担当が55歳とか50歳とか…この路線だけは意味がわからないな。設定年齢はもっと若いのかな。ものすごく大事な視聴者層がその年代の女性だとか?

サラはほぼ空気。単体で展開するのはもう難しいような気がする。レギュラーやってないで、さっさと退職してフランスにいる元主任のトコに行け、とも思う。

シーズン8で我が褐色の貴公子を射殺したラスベガス警察を統括していた保安官が獄中で策動、CSIのメンバーとその家族ターゲットの危機で「続く」。復讐復讐私刑私刑のマイアミみたいで好きな展開ではないけどシーズン最終回のクリフハンガーだから許すよ(何様ですか)。
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悪役の性格を変えての再利用は無駄がなくて好きだし。
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ラボに母親が訪ねてくるホッジス主役回まであった。職場に彼女がいるとか見栄張っちゃって…という昔ながらのお話しで爆笑させていただきました。
ホッジス良いよなぁ。



一匹と九十九匹と 1 (ビッグコミックス)一匹と九十九匹と 2 (ビッグコミックス)





短篇集。二巻収録の「機械に対する憤怒」が痛くて怖くてつらくて不快で最後まで読まされてしまった。あぁ怖い怖い!なんてイヤな才能(褒め言葉)。他に作者を称える言葉がない。

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