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(3/6)大旅籠柏屋(おおはたごかしばや)

折り返し地点。
すでに疲労困憊(笑)
股関節はギシギシ鳴り、足はムクみ、踵は靴ズレ、道々買って飲んでるペットボトルのお茶や水は4本(なのにトイレには一回も行きたくならないほどの発汗…。)、バスかタクシーで帰れないものかと最寄り駅をナビで検索しながら歩いてます。
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階段が急。段差がひざ下くらいありそうで登るのも少々怖いほど。しかも旅館として使われていた時代は手すりがなかったとか。
とどめに当時働いてる人はみんな着物ですよ。
どうやってお膳や何かを持って上り下りしていたのか…。
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弥次さん喜多さんだそう。
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畳が小さい。
混んでるときは男女構わず相部屋で六畳間に十人泊めた記録が残ってるそう。どうやって布団を敷いたのか案内の人にも謎だとか。
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例の「越すに越されぬ大井川(だっけ?)」が水かさを増すと渡れなくて最長28日延泊させられた人がいたと説明されてゾッとする。
宿代は今だと四〜五千円見当でけして安くない。たいへんだったでしょうね。
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当時の台所。
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当たり前だけど流しにも水道無いんですよねぇ。
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流しの横に井戸はあるけど。
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当時のテレビ。
弥次喜多の時代にはチャンネルも少なかったでしょうね…。

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