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「フライトゲーム」(2014) [映画・テレビ]

劇場。
謎のアクション俳優リーアム・ニーソン主演。旅客機内での連続殺人、全員容疑者…くらいの知識で鑑賞。
孤軍奮闘の航空保安官が空の密室で孤独に暴力満載の推理と捜査を頑張れば頑張るほど「人生がうまくいかなくて自棄になったハイジャック犯のテロリスト」というカタに自ら嵌まっていくという悪夢な展開。
機内から流出した映像がニュース映像として機内にフィードバックしてきて、正義感満載の乗客に犯人として袋叩きに合うくだりが堪らなく楽しい。
9.11後に厳格化された対テロリスト、対ハイジャック犯のルールをよーく踏まえた戦い方とか、なかなか楽しめましたよ。
乗客同様、主人公がなかなか信用させてくれない感じが良かったです。image.jpg

犯人の動機はありがちな、まぁ死にたい人が後付けで聞こえの良い理由を見つけた、程度のものでしたが、そこに時事ネタとして9.11の数字が乗ると鼻で笑うわけにもいかなくなる感じです。
アメリカ人ならさらに重たいグッとくる話なのかもしれません。
先に見たパーソン・オブ・インタレストの最終回でも私刑で撃ち殺されようとしている女性が、自分はあの日ペンタゴンに落ちた便に乗っていた、負傷者を助けて脱出した的な話しをしてましたが…ここでグッとくるべきなんでしょうかね。

ところで犯人が要求した乗客の身代金は$150,000,000。
この映画の製作費$50,000,000の三倍。
そして製作国であるフランスとアメリカ二カ国の興行収入合計($91,742,160)よりも多いというオチ付き。
リーアム・ニーソンで映画を撮るよりハイジャック一回の方が儲かる、なんて意地悪をムーミン谷のジャコウネズミみたいのに言われちゃうわけだ。
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「パーソン・オブ・インタレスト season3」視聴終了。 [映画・テレビ]

サマリたんがアメリカ国民のナマデータへのアクセスを手に入れて本格始動。
ヒステリックなプライバシーテロリスト、倫理に欠けるアメリカ政府、邪悪な多国籍IT企業、土壇場で生ぬるい我らが幽霊たち…満足のクライマックスでした。

これで4の逆境スタートにつながるわけか。

デシマテクノロジーの顔として暗躍し続けて来た老人がノーランたちの叔父さんであることや、フィンチの恋人が実生活の嫁であることなど気にならんでもなかったがそれをマイナスしてもまだ面白かった。
それにしてもだ。
運命の恋人役に嫁キャスティングして、ジョンに君たちの愛は本物だ的なセリフを言わせるとかGOサインを出した奴の頭をノックしたい衝動に駆られるトコロですが、うっかり裏側知らなけりゃ関係ないもんね。

もう少し、ボクも耐性を高めないとな。

若き日の山村紅葉さんが三番手あたりで出てる二時間ドラマを100本くらい見れば慣れるかな。


最近は愛され成分の増してた(ショウさんの)元上司が無双、全部持ってったなぁ…。
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